ちょっと違う風景
町の珍しいものとかを紹介します。主に社寺とお花。

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三ノ宮神社

【御祭神】 素盞嗚大神 酒解大神 大山咋大神
【由緒】

いつ頃創建されたものか不明であるが、この地は樫の森があったところから樫原(かたぎはら)と呼ばれ、「柏原神社」と呼ばれていた時期もありました。御祭神は、上の三神が、祀られており現在は三ノ宮神社と呼ばれています。
古い言い伝えで洛西・大枝山には京に入洛する旅人を襲って金品を略奪する鬼がおり、その首領の酒呑童子は人々に恐れられていました。平安中期の武将・源頼光がこの地の小さな祠に供えてあった神酒を飲んだところ、たちまち酔いつぶれれました。そこで、この酒を鬼に飲ませ、酔いつぶれたところを退治したといわれています。(鬼とは山賊のことだと言われており丹波の大江山説もあります。)このことから、鬼を退治できた「酒の神」。その武徳から「武勇の神」、大枝山から「山の神」の三神をまつり、その神徳をたたえ、社が造営されたと伝えられています。
また、江戸時代には五代将軍・徳川綱吉が、この社の神徳を仰ぎ、徳川葵の家紋を許し社殿あでを寄進しました、嘉永六年には、攘夷祈願で孝明天皇が、社の造営をはかり御所絵師をさしむけ、孝明天皇の養子・華頂宮博経親王からは、菊華紋章入りの提灯などを下賜されました。以来、神紋は菊華紋と徳川葵をあわせて用います。
本殿は昭和四十九年の第六十回神宮式年遷宮で伊勢神宮から下賜されたもので、拝殿は昭和五十一年に造営したものです。例祭は樫原祭(通称たけのこまつり)と呼ばれ五月におこなわれます。みこしの装飾品は立派なもので、慶長金をもちいたものと伝えられています。





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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/09/01(火) 18:53:10|
  2. 西京区
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