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ちょっと違う風景
町の珍しいものとかを紹介します。主に社寺とお花。

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葉室御霊神社

御祭神 御霊大明神
由緒(神社の掲示によると)

この地は平安期の頃うより葉室家の荘園であった。従って約千年以前より鎮守の神として葉室家の霊を祭り御霊神社が建立されてきていた。日本国には古来より神道があった。個人や社会に不幸をもたらす要因は、単に神の祟りに帰せられていた。これを防ぐ道は神の意志を和らげ慰める他になかったのである。然るに仏教が日本に広まるにつれて、祟りは神の絶対意志としれ避けられない不幸とは観ぜずに、それは人格的な祖霊の働きであるとし、祟り・怨霊と我等との関係が始めて諒解されるようになった。そして平安初期より祖霊を神社として祀り、僧侶が経巻の転読を行って祖霊の供養が行われてきた。これが御霊神社の起因で、また神仏習合の始まりである。社殿は葉室家第廿三代大納言葉室頼孝卿が元禄二年建立したもので、その修理が昭和五十六年完成した。
国挾槌尊(月霊)
日本書紀によれば天地倍判の最初に現れ給うた神、神世七代の第一代の神、國常立尊に次ぎ生まれませる神である。この神々は國の地盤形成の概念から生じた神で高天原における天御中玉神と対比して考えられたその土地司り守護される神である。
菩薩像 生まれながら身体に変形をもった人の悩みを救う菩薩といはれるが、その御名は不明である。心無き人の仕業かかなり損傷を受けている、しかし自分の身体を捨てて人々の悩みを救う偉大な大悲力を発揮されてきた有難い菩薩像である。
十禅師社
十禅師とは宝亀二年(772)学徳兼備の僧十師を選んで官から授けられた称号である。

坂の上にあります。

入口は閉められていましたが、鍵はかかっていないので入らせて写真を撮りました。


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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/07/01(水) 00:40:29|
  2. 西京区
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