奈良県斑鳩町
JR関西本線の法隆寺駅を降りて、奈良県斑鳩町の神社巡りと名所を散策した。斑鳩町は法隆寺や藤木古墳で有名である、山と大和川に囲まれたせまい場所であり、今日は曇り空なので歩いていても暑くなく、予定した神社をすべて回れると思っていたが、名所や寺をみて、寄り道をしたので無理であった。田舎の町であるが、古い家・町並みが残っている。
竜田川は歌に読まれた紅葉の名所です。
嵐吹く三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり (能因法師)
千早ふる神代も聞かず 竜田川からくれないに 水くくるとは (在原業平)
三室山は、竜田川と大和川の合流に近い竜田川右岸にある標高82メートルの丘で、桜の名所となっているようです。頂上まで登りましたが、誰もみかけませんでした。
この付近には初めてきますが、昔から紅葉の名所として、思っていた場所と違っていました。
竜田川は、山深い場所にあり、周りは木々が多く、急流と思っていましたが、どこにでもある普通の川でした。がっかりしました。今は、住宅が近くまで迫っているが、昔は違った景色だったのでしょう。
法隆寺は拝観料1000円を払ってゆっくりみた。拝観料は高いが、見所が多く、満足しました。建物では、五重塔(32.5m 最古の五重塔)と夢殿、中宮寺(別に拝観料500円)が有名です。寺には飛鳥時代の仏像が多くあり、顔がほっそりしています。教科書などで見たことのあるおだやかな顔つきの仏像をゆっくりみていると、こころが落ち着きます。夢殿の秘仏である聖徳太子像も、たまたま秋の公開期間がはじまったばかりなので見ることができました。仏像は撮影できないので、絵葉書を買いました。

法隆寺の五重塔、金堂(修理中)

法隆寺の夢殿

中宮寺(旧斑鳩御所) 思惟半跏像の微笑はモナリザ、スフィンクスに並んだものです。
寺内部ですわって、この仏像と対峙することができます。

竜田川、赤いのは紅葉橋

藤木古墳

吉田寺(ぽっくり寺)の多宝塔(重文)、この寺内に立派な神社あり。

法隆寺駅(出入り口が古都にふさわしい。新しくなった駅舎です。)

道端に咲くコスモスがきれいです。
竜田川は歌に読まれた紅葉の名所です。
嵐吹く三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり (能因法師)
千早ふる神代も聞かず 竜田川からくれないに 水くくるとは (在原業平)
三室山は、竜田川と大和川の合流に近い竜田川右岸にある標高82メートルの丘で、桜の名所となっているようです。頂上まで登りましたが、誰もみかけませんでした。
この付近には初めてきますが、昔から紅葉の名所として、思っていた場所と違っていました。
竜田川は、山深い場所にあり、周りは木々が多く、急流と思っていましたが、どこにでもある普通の川でした。がっかりしました。今は、住宅が近くまで迫っているが、昔は違った景色だったのでしょう。
法隆寺は拝観料1000円を払ってゆっくりみた。拝観料は高いが、見所が多く、満足しました。建物では、五重塔(32.5m 最古の五重塔)と夢殿、中宮寺(別に拝観料500円)が有名です。寺には飛鳥時代の仏像が多くあり、顔がほっそりしています。教科書などで見たことのあるおだやかな顔つきの仏像をゆっくりみていると、こころが落ち着きます。夢殿の秘仏である聖徳太子像も、たまたま秋の公開期間がはじまったばかりなので見ることができました。仏像は撮影できないので、絵葉書を買いました。

法隆寺の五重塔、金堂(修理中)

法隆寺の夢殿

中宮寺(旧斑鳩御所) 思惟半跏像の微笑はモナリザ、スフィンクスに並んだものです。
寺内部ですわって、この仏像と対峙することができます。

竜田川、赤いのは紅葉橋

藤木古墳

吉田寺(ぽっくり寺)の多宝塔(重文)、この寺内に立派な神社あり。

法隆寺駅(出入り口が古都にふさわしい。新しくなった駅舎です。)

道端に咲くコスモスがきれいです。
