ちょっと違う風景
町の珍しいものとかを紹介します。主に社寺とお花。

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若富大明神

偶然見つけた神社で詳細は不明です。
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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/02/18(水) 01:28:29|
  2. 山科区
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南関田神社

この近辺を通っている、名神高速道路が開通通ときに移転してきた神社と聞いたことがありますが、WEBで調べても詳細は不明です。
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山科と大津に挟まれたこのあたりは、近寄りがたい独特の雰囲気があります。
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奥に神社がありますが、参道は駐車場になっています。神社名の石碑がなければ分からなかったでしょう。
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道の向こうは崖になっています。地元以外は訪れないでしょう。
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鳥居と社殿がありました。
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狛犬ではなく、中国の獅子です。

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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/02/17(火) 01:03:48|
  2. 山科区
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山科三之宮神社

境内の石碑

祭神は鵜鵜草葺不合尊で醍醐天皇の延喜年中(901-922)に本社殿を建立し、のち醍醐天皇をも合祀した。 その後はなはだしく退廃したが、後小松天皇(1392-1412)の勅によって再興された。 後水尾天皇もまた深く当宮を崇敬し、慶長十八年(1613)社殿を改築せしめ、 元和九年(1623)勅願所の綸旨を賜うた。明治に至るまで、 毎年宮中より神供米一石を下賜されていた。

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神社は木に覆われているが、境内は明るく、よく清掃され、崇敬されているのがわかります。
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狛犬は、拝殿横と社殿内にいました。
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2対の狛犬の位置
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鬣や髭が少ないですね。阿形は鋭い牙を見せています。台には大正三年とありますが、もっと古そうです。
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いい顔をしていますが、怖いですね。吽形にも牙が見えます。
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宝暦14年製の社殿内の狛犬

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  1. 2009/02/16(月) 01:14:43|
  2. 山科区
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朝日神社

境内の石碑より

当神社は天照大神 倉稲魂命 徳川家康公三柱を祀ってある。文献によれば、三柱の神がこの地に祀られたのは、元文五年(1740)申年七月吉日である。
この地は徳川三代将軍家光の息女 千代姫が収得し乙訓郡大山崎観音寺に寄進され、享保年間に多くの移民によって開拓し、栗栖野新田が生まれたと伝えられて居る。
移民は主として、久世郡寺田村、紀伊郡富森村下鳥羽村などから移住し、鎮守の神として朝日神社が創建されたと言う。以来今日まで二百五十年間地域の平和と天災地変に御加護を祈る氏神様として村人が厚く信仰している。

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道の突き当たりに鳥居があり、高い木が遠くからでも神社があることを知らせています。 resize17430.jpg
鳥居の向こうには拝殿が見えます。薄暗く、遊ぶのを躊躇するのか子供はいません。
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いい形の社殿で、阿吽向かい合った狛犬が守っています。灯明台があるので、仏教の影響でしょうか。
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向かい合っていると思っていたが、こちらをにらんでいます。
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稲荷大神の石碑には、祠があったのでしょうか。祠がなくなったが、祠を作る余裕がなく、工夫してお稲荷さんを祀ってあると想像しました。

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  1. 2009/02/15(日) 01:16:41|
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諸羽神社

【社格】 郷社
【創建】
【祭神】 天児屋根命、天太玉命
     八幡宮 伊弉諾命
     素盞嗚命 若宮八幡宮
【摂社・末社】末社 天満宮 菅原道真
            稲荷社 稲荷大神
【ご利益】
【狛犬】 二対 参道と本社前
【由緒】
本社の祭神は初め天児屋根命と天太玉命であり、上古にこの二柱の神が禁裏御料地の山階郡柳山に御降臨されたので楊柳大明神と奉称した。そもそも、この2柱の神は天孫降臨に左右を補佐した神でありところから両羽大明神とも称し奉った。
人皇第五十六代清和天皇の御世の貞観四年(八六二年)に禁裏御所により社殿が造営され、両羽大明神と唱え給い、裏山の名も両羽山と称するに至った。
中古の後柏原天皇の御世の永正年間より中央に八幡宮、左に伊弉諾命を、右に素盞嗚命及び若宮八幡宮を配し以上六柱を合祀した。よって両羽の文字を諸羽と改称する。
往古の社殿は応仁の兵火により、又その後再建された社殿も江戸中期明和年間の大火により焼損した。同期明和年間氏子中より簿財して、三度目の造営がなされ今日に至る。
従前は、皇室との関係が深く御崇敬を賜った。明治に至り郷社の社格を受ける。
古来山科一八郷中四宮、安朱、竹鼻の産土神として親しまれている。
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l京都市の立て札
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鳥居から中をみる。参道に狛犬が見えます。
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その狛犬
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拝殿 奥に社殿が見える
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社殿
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本社前の狛犬
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稲荷社と天満宮

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  1. 2008/12/24(水) 21:52:06|
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