ちょっと違う風景
町の珍しいものとかを紹介します。主に社寺とお花。

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松明殿稲荷神社 京都市下京区

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伏見稲荷神社の境外末社で田中社ともいう。
平安時代の天暦二年(948)に創始され、社名は、同十年(956)、勅(みことのり)により燎祭(りょうさい)が行われた際に「炬火殿」の号を賜ったことに由来すると伝えられる。また、江戸時代に出された「都名所図会」には、伏見稲荷大社の春の稲荷祭のとき、当神社の氏子が松明をともしてその神輿を迎えていたことから、「松明殿」の名で呼ばれたと記されている。
はじめ、黒門通塩小路辺りにあったが、その後、七条東洞院などを経て、宝永八年(1711)現在の地に移ったとされる。
大己貴命、伊弉諾命、伊弉册命、猿田彦命、倉稲魂命を祭神とし、天智天皇(木像)及び大友皇子像(木像)を安置する。また、境内西側には、五条坂の安祥院の僧で、日ノ岡峠の改修、亀の水道跡などで知られる江戸時代中期の僧・木食正禅養阿の銘のある手洗石及び井戸がある。(京都市の立て札より)


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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/05/03(日) 01:05:52|
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松尾神社西七条御旅所 京都市下京区

御祭神 松尾大神
由緒(社の案内によると)
松尾大社の御旅所で、毎年、松尾祭の神幸祭には、大宮社・櫟谷社・宗像社・四之社の神輿と月読社の唐櫃の渡御があり、五月の還幸まで二十二日間駐輩せられるところです。
松尾祭は、平安時代の大江匡房の「江家次第」によれば、清和天皇の貞観年中に始まったとあり。四月上申日に行われていた祭祀に、後世、御旅所ができ、神輿などによる神幸・還幸の両祭が斉行されるに至ったものと思われます。
さて、当旅所について、平安時代の宮中の年中行事を記した「年中行事秘抄」の天仁二年(1109)四月三日丁丑の条に、
被立岩清水賀茂行幸七社奉幣使(伊世、岩清水、賀茂、松尾、平野、稲荷、春日) 己上、松尾稲荷共御旅所之間也
とあり、また、中山忠親の日記「山槐記」の仁平二年(1152)四月五日壬申の条に、「櫟谷之旅所」とあることなどから、十二世紀のはじめ頃には、既に御旅所のあったことがうかがわれます。ただし、その他の史料から西七条にあったことは紛れもない事実ですが、祭祀の様子や具体的な場所などについては詳らかではありません。
江戸時代の「松尾略注全冊」に
松尾御旅所并属社所在
大宮・月読 相殿御旅社 在西七条村
櫟谷御旅社 同前
宗像御旅社 同前
三宮御旅社 在川勝寺村
衣手御旅社 在宗像御旅所同兆内
四太神御旅社 在大宮御旅所同兆内
惣神社并神供場 在朱雀村
神輿数并駕輿丁諸村名
一 大宮神輿一基 駕輿丁 唐橋村
一 月読神号板牌一面 駕輿丁 梅小路村
牌長五尺、金銅飾具上懸明鏡
一 櫟谷神輿一基 駕輿丁 西七条東町、朱雀村
一 宗像神輿一基 駕輿丁 西七条 中町、西町
一 三宮神輿一基 駕輿丁 川勝寺村
一 衣手神輿一基 駕輿丁 郡村
一 四太神神輿一基 駕輿丁 西塩小路村、梅小路村、御所内村
とあり、各神輿の御旅所はそれぞれ各所にわかれており、駕輿丁の村々、そして、神輿は祭りの時以外は本社で保管、その修繕費なども各轅下で負担していました。
また「京都役所向大慨覚書」に、
一 御朱印社領他百四拾五石
境内東西貳拾五間、南北貳拾三間三尺六寸
とあり、朱印社領石高と境内の広さをしることができます。ここで特筆すべきは、御旅所でありながら朱印地が認められていたことです。これは大変めずらしいことであります。天正十三年(1585)十一月二十一日、豊臣秀吉により145石、徳川幕府のもとでも同じ石高の朱印地が安堵されていました。
明治時代には、分散していた東四社の御旅所が、諸般の事情から、大宮社の御旅所へと一箇所にまとめられ、「官幣大社 松尾神社御旅所」となりました。
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テーマ:おこしやす!京都  - ジャンル:地域情報

  1. 2009/05/02(土) 02:41:26|
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松尾神社朱雀旅所 京都市下京区

松尾大社の境外末社・松尾総神社 御祭神 月読尊
松尾祭の還幸祭の道行きに際し、六基の神輿の御旅所とされて来ました。

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  1. 2009/04/28(火) 19:37:20|
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住吉神社 京都市下京区住吉町

IMG_2628由緒
御祭神 天照大神 田霧姫神 底筒男神 中筒男神 表筒男神 神功皇后 式内宿禰命
保元二年(1157)後白河天皇が和歌の神を平安京に勧請するよう、藤原俊成に勅された。勅に従い、俊成は、摂津国の住吉より五條室町に神を勧請した。その後、応仁の乱で消失したので、1566年正親町天皇が、現在の地に遷座し、正殿を造営された。その後も、類焼したが、明治32年、冷泉為紀卿が寄付をつのり、現在の社殿が建立された。
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美しい黒い狛犬です。  
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末社の稲荷社と人丸神社
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  1. 2009/04/26(日) 01:31:10|
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角倉稲荷神社 京都市右京区

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この後ろ側には安倍晴明の墓があります。この墓には多くの方が訪れます。
長慶天皇陵の裏にあり、天皇陵をみていると、近所の方が安倍晴明の墓を教えてくださった。地図には載っていない貴重なものです。最近のもので、教えてくださった方(60才台?)が子供のころは石があっただけだったそうです。晴明神社が整備したようです。
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  1. 2009/04/19(日) 07:14:33|
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