地域神社リスト
1.京都府 長岡京市 向日市 宇治市 亀岡市 乙訓郡
京都市 中京区 山科区 北区 上京区 下京区 右京区 左京区 西京区 東山区 伏見区 南区
天満宮 七福神
2.大阪府 高槻市 茨木市 吹田市 豊中市 松原市 池田市 堺市 摂津市 藤井寺市
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3.奈良県 奈良市 大和郡山市 斑鳩町 安堵町
4.兵庫県 尼崎市 伊丹市 西宮市 宝塚市 川西市 芦屋市
神戸市 東灘区 灘区 中央区 兵庫区
5.滋賀県 大津市
6.徳島県 徳島市
田蓑神社
【由緒】
貞観十一年の鎮座時は田蓑神社であったが、寛保元年に住吉神社と改名して、明治九年に元の名前に戻る。ここは佃漁民ゆかりの地で徳川家康により江戸に移住した。佃煮はこの江戸に移住した人々が考案した。


本社とその狛犬


東照宮と金比羅宮


七重之社 【御祭神】天照皇大神 猿田彦命 事代主大神 大国主大神 応神天皇 少彦名大神 菅原道真公 と稲荷神社

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住吉神社(西淀川区 野里)
【由緒】
永徳二年(1382年)足利三代将軍義満の創建と伝えられている野里住吉神社の境内の片隅にある『瀧の池』の跡地に乙女塚が建てられている。それには悲しい物語りが伝えられている。 中津川に面した昔の野里は、打ち続く風水害と悪疫の流行によって悲惨な明け暮れで、近隣の村人たちは野里のことを『泣き村』と呼んでいた。
この村を救う為には、毎年定まった日に一人の子女を神に捧げよとの託宣があり、村を救う一念から村人の総意でこれを実行していた。人身御供の子女は毎年一月二十日丑三つ時に唐櫃に入れられて神社に運ばれ放置された。
丁度七年目の行事を準備している時、一人の武士が立寄り、村人からことの詳細を聞き、『神は人を救うもので人間を犠牲にすることは神の思し召しではない』と乙女の身代わりに唐櫃に自ら入って神社に運ばれた。 翌朝、そこには武士の姿はなく、大きな『狒狒』が深手を負い絶命していた。この武士こそ当時、武者修行中の岩見重太郎であると伝えられている。村ではこの後安泰の日々を送るようになった。これを後世に長く伝えるため、同じ形式で同じ一月二十日に村の災厄除けの祭りをして他に例を見ない記載が行われ、今日に至ったものである。
明治四十年より二月二十日に改められた。この一夜官女の祭は昭和四十七年三月三十一日付で大阪府文化財保護委員会より重要民族資料として指定されている。 この地は古戦場としても有名であり、享禄四年六月四日、細川常植と細川晴元が中津川で戦った時、常植方の本陣が当社であったという。現在の野里本通が旧中津川の右岸に当り、摂津の大物崩という戦がこれである。

本社と狛犬
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